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 受けられる年金・一時金
◎受けられる条件
 基金の加入期間3年以上10年未満で退職したとき、加算部分の給付として受けられます。なお、退職一時金の給付を受けても、支給開始年齢(60歳 〜65歳)からは基本年金を受給できます。
◎受けられる額
 退職一時金額=〈基金脱退時の仮想個人勘定残高〉に相当する額

退職一時金を将来の年金に代えることもできます
 退職一時金が受けられる中途脱退者(加入期間3年以上10年未満、かつ55歳未満で退職)は、退職一時金分を将来の年金に代えて受けとることもできます。退職時に一時金を選択した場合は、基金から退職一時金が支給され、年金を選択すると、企業年金連合会から受給資格年齢に達したときに年金(通算企業年金)が支給されます。年金を選択した場合は、退職一時金分の原資の約90%(約10%は同連合会が手数料として控除します。)が同連合会に移換されることになります。また、条件によっては転職先の確定拠出年金等への移換も可能です。
中途脱退者の年金支給等を行う企業年金連合会
 基金の加入期間が10年未満、および55歳未満で勤務先を退職すると、基金の「中途脱退者」になります。このような場合、基本給付分などの年金原資が、当基金から企業年金連合会に移されます。そして、同連合会が年金財源として大切に管理していき、将来、同連合会から年金が支給されることになります。

企業年金連合会
〒105-8772 東京都港区芝公園2-4-1
秀和芝パークビルB館10F
TEL03(5366)2666