HOME 東京都私的病院厚生年金基金
基金のしくみ
 基金の制度は、国の老齢厚生年金の一部を国に代わって運営し、プラスアルファを加えた「基本部分」と、基金独自の「加算部分」とで成り立っています。
 基金の給付には、加入したすべての人が受けられる「基本部分」と加入員期間に応じて受けられる「加算部分」があり、それぞれ生年月日や勤続期間(加入員期間)により給付内容や支給開始年齢が異なります。
 国の年金(国民年金・厚生年金)と基金の両方の制度に加入している皆さんは、将来両方から年金給付を受けるため国には保険料を、基金には掛金を納めています。