HOME 東京都私的病院厚生年金基金
 受けられる年金・一時金
負担のしくみ
 国の厚生年金の保険料率は標準報酬月額の18.182%(平成28年9月現在)で、これを事業主と従業員が折半で負担しています。 当基金に加入すると、保険料と掛金の負担は次のようになります。
厚生年金保険料18.182%については、加入前と同じように事業主と従業員が折半で負担します。
したがって、従業員の負担割合は当基金への加入前も加入後も、9.091%(18.182%×1/2)であることには変わりありません。
基金独自の上乗せ給付等をするための費用は、すべて事業主が負担します。事業主にとって増加する掛金総額は従業員1人当たり1.7%です。
総報酬制の実施に伴い賞与時にも基本掛金が必要ですが、事業主の増加する負担は賞与額(1回につき150万円頭打ち)の0.1%相当額だけです。
<代行部分の将来返上の認可に伴う変更点>(将来返上後:平成27年11月分掛金より)
 当基金は、平成27年11月1日付けで厚生労働省より代行部分の将来返上の認可を受けました。これまで基金に納付していた代行部分の掛金は、平成27年11月分以降は厚生年金保険料として、加入員・事業主ともに国に納付することになります。
国の保険料と当基金の掛金(平成28年9月〜平成29年8月分)
具体的な月額はこちらをご覧ください。
  ≫ 掛金・保険料負担額表 (平成28年9月分) PDF
 
平成28年10月1日以降、法律改正により厚生年金保険の標準報酬月額の下限が98千円から88千円となります。
    ≫ 掛金・保険料負担額表 (平成28年10月〜平成29年8月分) PDF